糖尿病の検査にはどんな項目があるのか?糖尿病検査項目の疑問点をご紹介

運動も食事も続かない・・?いいえ、糖対策は手軽に出来るんです!
植物性インスリン「ピニトール」が1日300mg!野菜のサプリ
詳しくは、下の画像をクリック↓



糖尿病の検査ってどういった項目があるの?

「もしかしたら糖尿病かもしれない」と
思い当たるコトがあった場合、

 

やっぱり、しっかりと検査を受けたいですよね。
糖尿病の検査項目は?

 

でも
糖尿病の検査項目って具体的にどういったものがあるんでしょうか?

 

検査項目としては、

血糖値(空腹時、随時、2時間値)

HbA1c(グリコヘモグロビン)

GA(グリコアルブミン)

尿酸(採尿検査にて)

があります。

 

具体的に検査数値を見ていくと、

 

空腹時血糖

※110mg/dl以上なら、「糖尿病予備群の疑いあり」
※126mg/dl以上で、「糖尿病の疑いあり」

 

随時血糖(空腹時以外の時の血糖値)

※140〜199mg/dlなら、「糖尿病予備群の疑いあり」
※200mg/dl以上で、「糖尿病の疑いあり」

 

HbA1c(グリコヘモグロビン)

※5.2〜5.4%なら、「糖尿病予備群となる可能性あり」
※5.5〜6.0%なら、「糖尿病予備群の疑いあり」
※6.1%以上で、「糖尿病の疑いあり」
ちなみに国際標準値は6.5%以上で「糖尿病の疑いあり」

 

GA(グリコアルブミン)

※16.5以上18.3未満が、糖尿病の境界域
※18.3以上なら、糖尿病域

 

尿糖値(尿中のブドウ糖)

採尿検査にて尿糖値(尿中のブドウ糖)が(+)以上の場合は、
糖尿病の詳しい検査を受けることをお勧めします。
+:100mg/dl
2+:250mg/dl
3+:500mg/dl

 

 

いずれにしても早めの検診が
あなたの健康的な生活につながります。

 

上記の検査値は、参考ですので
糖尿病の検査結果は、専門医師に必ずご確認下してさいね。

関連ページ

検査キットについて
糖尿病の検査についても手軽に出来る検査キットが、いろいろと販売されています。こうした検査キットの内容や検査の仕方、費用(価格)をご紹介します。キットならではのメリット、デメリットをお伝えします。
検査費用は?
糖尿病の検査をするなら、費用はどのくらいかかるのでしょうか?病院での検査費用や検査キットの金額もご紹介します。糖尿病を検査するのに費用的な面で心配な方は、ぜひ参考にして下さい。
無料で検査する裏ワザ
糖尿病の検査は費用もかかるので、後回しにしていると言う方必見の裏ワザをご紹介。糖尿病の検査がただで(無料で)できちゃう目から鱗の方法をお伝えします。この方法でまずは糖尿病の可能性を検査しましょう!
何科で検査するべき?
糖尿病の検査を病院でする場合、一体何科に行けばいいんでしょうか?内科が一番ポピュラーですが、糖尿病独自の科目で検査するなら、どういったメリットがあるのか。逆言えば、何も考えずに内科で糖尿病の検査を受けるとどういったデメリットがあるのか、ご紹介します。何科で検査するのがいいか迷ったらご参考下さい。