初期症状はどういったものあるの?糖尿病合併症を早期発見予防するための検査基準値も

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兆候を知って早期発見。チェックしたい初期症状とは?

早めに気づいて良かったね
糖尿病合併症の予防には
早期発見・早期治療が一番です。

 

では早くその兆候を見つけるための症状って
どういったものがあるんでしょうか。

 

古来から言われている、糖尿病の典型的な症状としては

  • しきりに多量の尿が出る
  • やたらに喉が渇く
  • 何もしないのに体重が落ちてきた

これらのことがあげられます。

 

こういった症状があって

  • 空腹時血糖値126mg/dl以上、
  • 随時血糖値200mg/dl以上、
  • HbA1C 6.5%以上

であれば、糖尿病と診断されます。

 

もし、上記の症状がなくて
血糖値だけが問題あれば、
別の日に行った2回以上の検査の結果から
糖尿病、もしくは予備軍と診断されることになります。

 

上記で挙げられた3つの自覚症状は
高血糖のサインになります。

 

 

これだけで「即、糖尿病!」とはなりませんが、
一つの目安として参考にして
糖尿病の検査を受診して下さいね。

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