空腹時血糖(BS)とは?糖尿病検査で空腹時血糖(BS)の数値はどう見る?

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糖尿病の検査指標、空腹時血糖はどうみたらいいの?

空腹時血糖(BS)で糖尿病を管理

 

空腹時血糖(BS)は、血中にある糖の量を表しています。

 

正常な人の基準値は、60〜109mg/dL

 

基準値を大幅に超える原因は、
インスリン(=糖を分解するためのホルモン)が
膵臓で作られにくくなってしまい、
血液に糖が溜まっていることなどが想定されます。

 

主に糖尿病を疑うことができる空腹時血糖ですが、

110〜125mg/dL・・・・糖尿病予備群
126mg/dL以上・・・糖尿病

 とされます。

 

空腹時血糖が基準値を超えた場合、
再検査は、
ブドウ糖75g摂取したあとの血糖値を計って、
その値が200mg/dL以上になったら糖尿病が確定します。
(空腹時血糖値は測りません)

 

 

空腹時血糖の測定に当たって

 

食事の内容で数値が左右されやすいこともあって
その名の通り、空腹時血糖は
検査前夜の夕食後から絶食し、翌日の朝食前の空腹時に検査します。

 

 

空腹時血糖が基準値より高いと疑われる原因

  • 糖尿病
  • 動脈硬化
  • 膵臓疾患(急性膵炎や慢性膵炎など)
  • 肝臓疾患(肝炎や肝硬変など)
  • バセドウ病
  • 体調による一時的な異常値
  • 遺伝による影響

 

空腹時血糖が基準値より低いと疑われる原因

  • 免疫力低下
  • 低血糖症
  • 膵臓腫瘍
  • 肝硬変
  • 副腎機能低下症
  • 体調による一時的な異常値
  • 遺伝による影響
  • 栄養不足
  • 拒食症

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