糖尿病での食事療法の考え方とは?食事療法を長く続けるために

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合併症を防ぐため、守っていきたい最低限の食事療法とは?

とても怖い糖尿病の合併症。
それを防ぐには運動・薬物・食事療法を
うまく組み合わせて血糖をコントロールすることです。
糖尿病は食事療法が大切
そのうち
糖尿病の食事療法をまとめていうと

 

一日の摂取エネルギーを守り、
過剰な摂取を避け、栄養素をバランスよくとること

 

食事療法は血糖の上昇に直接かかわってくるので
きわめて重要!

 

糖尿病の食事療法は特別な食事があるわけでなく、
以下のようなこと大切です。

 

バランスよく食べる

糖質を含む食品だけを減らさすのではなく
エネルギー量が少なく、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な食品を積極的に食べる。

 

1日3食きちんと食べる

3度の食事の内容が均等になるように

 

アルコールや甘いものは控え目に

甘いものやアルコールは中性脂肪を増やし、高脂血症・動脈硬化の原因に
もなり合併症の進行につながります。

 

食物繊維をとる

食物繊維は糖の吸収を遅らせ、血糖の上昇を緩やかにします。
またコレステロールを減らし、脂肪の吸収を抑える効果も

 

 

食事療法を長く続けるためには

 

  • 自分の食べるものの量を計る
  • 食べた食事の内容や量をノートに記録する
  • 食品交換表を使って計算する
  • よく噛んでゆっくり食べる
  • (1口20回以上。満腹中枢の働きを活用)
  • 食事療法と同時に運動療法も続ける

 

こうした日々の習慣が
糖尿病とつきあっていく上で大切になります。